今年も早くも1カ月がすぎ、2月になりました。
干支は龍。禅寺で龍といえば、天井や襖に龍が描かれているのを思い浮かべると思います。
龍は、仏教を守護する八部衆の一つであることから、お寺には龍が描かれていることが多いです。
当寺には、海門松といいまして、約350年前山形城からこの地に移転して来た記念に、その当時の住職海門和尚がお手植えした松です。約350年の歳月を経て、今現在の形になっております。
この松は、お寺を守るように本堂前に植えられ、まるで龍が天に昇って行くような形です。
一度お参りにお越し下さい。



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